おっぱい、ミルクの飲む量

生まれたての頃の赤ちゃんは、1~2時間おき位におっぱいを欲しがります。
赤ちゃんが欲しがるだけ、あげましょう。

ミルクの場合は、生後1週間くらいまでは目安としては10~20mlくらいです。

その後は、1週間経つごとに10mlずつ増やして様子を見ていきましょう。
足りないようであれば、少し増やしても大丈夫です。

1か月になる頃には、120ml前後飲んでいれば順調といえます。

赤ちゃんの体重も目安にするといいでしょう。
体重が増えていれば、特に問題はないでしょう。

生後1カ月頃の授乳は1日7回程度、1回で80~120ml程度飲みます。

赤ちゃんがよく泣いてしまう、すぐにおっぱいを欲しがる、授乳を開始してから30分以上ずっとおっぱいを吸っている時は、おっぱいが足りていない場合があります。
母乳育児のママは、ミルクを足すことも考えてみてもいいでしょう。

赤ちゃんはおっぱいを飲みたい時は、口が飲む口の形になったり、ちゅっちゅしたりするので、お腹がすいている時の目安にもなります。

赤ちゃんは自分で飲む量がまだまだ調節する事が出来ないので、多く飲み過ぎてしまった時はおっぱいを吐いてしまうことがありますが、赤ちゃんにはよくあることなので心配ありません。

生後3カ月になる頃には、160mlを1日に6回程度
生後5カ月になる頃には、200~220mlを1日に5回程度になります。

赤ちゃんによっては沢山飲む赤ちゃん、あまり飲まない赤ちゃんと個人差がありますが、身長、体重が平均のサイズ内に入っていれば問題はないので、あまり心配し過ぎないようにしましょう。

飲みむらがある赤ちゃんもいます。これも赤ちゃんの個性と考えてあげましょう。
1日のトータルでしっかり飲んでいれば大丈夫でしょう。

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