沐浴後のケア

沐浴が終わったら、タオルにくるんであげて体の水が残らないよう、優しくタオルをこするのではなく押すような感じで拭いてあげるといいです。

水滴を残してしまうと、あせもや肌荒れなどの原因にもなりますので、特に足の付け根や脇などには気をつけて拭いてあげましょう。
乾燥などが気になる時は、お風呂後にスキンケアをしてあげるといいでしょう。

体を拭き終わったらおむつをつけ、おへそのお手入れをしっかりしましょう。
おへそのお手入れが終わったら服を着せます。

その後、鼻と耳のお手入れをします。
私は耳に水が入っていると心配なので、毎日お風呂後の習慣にしていました。

耳はとても敏感な所でもあるので、やさしく丁寧にお手入れしましょう。

毎日でなくてもいいのですが、爪切りもこまめにやってあげるといいですね。
意外と赤ちゃんの爪は伸びるのが早いのです。

生後1カ月を過ぎた頃から、お風呂上がりに白湯やお茶を飲ませてあげてもいいでしょう。
母乳しか飲んでいない赤ちゃんには、哺乳瓶の練習にもなりますね。
最初は嫌がるかもしれませんが、徐々に慣れてくるでしょう。
とても嫌がっているときは、嫌いになってしまう場合もあるので、しばらくお休みしてもいいですね。

私の息子の時は、毎日夕方5時から6時くらいにお風呂に入れていました。

お風呂の時間を変えてみる事で、夜沢山寝るようになるかも!!ということで、はじめは色んな時間で試してみました。
ベビーバスを使う方が意外と楽だったので、生後3カ月になるくらいまで、ベビーバスを使っていました。

生後1カ月頃からは、お風呂後のお茶も始めてみました。
はじめは嫌がっていたので、たまにお休みしたりして、飲ませるようにしていたら、生後4カ月くらいでだんだんと飲めるようになりました。
少し根気がいりました。

はじめは慣れるまで大変だと思いますが、がんばりましょう。

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