赤ちゃんの服のサイズ

赤ちゃんの服のサイズは、以下のサイズが目安です。

■新生児(3~5kgくらいまで)
50~60cm
くつ、靴下・8~11cm

■~6カ月(9kgくらいまで)
70cm
くつ、靴下・9~12cm

■~1歳頃(11kgくらいまで)
80cm
くつ、靴下・11~13cm

赤ちゃんは1年の間だけでも大きく成長していきます。
特に新生児期はあっという間におおきくなってしまいます。

生まれたときの体重にもよりますが、50cmの服は、あっという間に着れなくなってしまいます。

最近では50~70cmのサイズのものが売っていたりするので、そちらを利用すると長く着れることが出来てとってもお得です。

赤ちゃんの服を洗濯する時は、赤ちゃんのものだけ分けて洗濯をします。
赤ちゃんの肌はとても敏感な為です。
洗剤も無添加のものを使いましょう。

赤ちゃんが着るものについて、月例ごとに分けて詳しく説明していきます。

新生児~2カ月頃までのねんねの頃

まだ首も据わっていなく不安定なので、寝たままお着替えが出来るタイプの服がとてもきがえやすいです。

夏場は長肌着など1枚でいいでしょう。
冬場は短肌着、長肌着+ロンパースなどを着せます。

生まれたての赤ちゃんは自分で体温調節が出来ないので、こまめに様子を見てあげる事が大切です。

ねんねの頃の赤ちゃんは、ミルクをよく吐いてしまったり、汗をよくかいたりするので、1日に何度も着替える事があります。

肌着やロンパースなど最低でも3~4枚はあれば安心です。

2ヶ月~5カ月頃

この頃になると、足をバタバタ動かせるようになるので、股下が分かれるタイプのものを着ると赤ちゃんはとても動きやすくなります。

コンビ肌着を利用するといいです。
ロンパースもドレスにも股下が分かれるようにもなる2wayのものがあります。
2wayのものだと新生児から着る事が出来ます。

5カ月頃~

寝返りが出来るようになったりと、どんどん動きが活発になってきます。
着替えをするにも一苦労!

赤ちゃんはじっとしていることが出来ないので、頭からすっぽりかぶれるタイプのものがボタンも少なく着替えやすい為おススメです。

ハイハイが出来るようになってきたら、そろそろ上下別の服を着せてもいいでしょう。

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