赤ちゃんのウンチのこと

生まれてから生後5カ月くらいまでの母乳やミルクを飲んでいる時の赤ちゃんのウンチは、平均的には2回~5回と回数も多かったり、黄色や緑色のウンチが出たりもしますが、特に心配はいらないでしょう。

赤ちゃんにとっては普通のことなのです。
緑色のウンチは腸の中で酸化することにより、黄色から緑に変わるのです。

たまに白いつぶつぶしたものが混ざっている時もありますが、こちらも特に問題はありません。

また、便秘になる赤ちゃんもいます。

1週間くらい続き赤ちゃんが苦しそうにしているのであれば、1度病院へ行ってみてください。

応急処置としては、お腹を時計回りにのの時にマッサージをしてあげたり、綿棒にベビーオイルをつけお尻の穴を刺激してあげると、ウンチが出る場合もあります。

私の息子の時も、生後2カ月くらいから、しばらく便秘に悩まされていました。
息子の場合は、綿棒で刺激すれば出ていたので、特に病院へ行ったりはしませんでした。

ですが、便秘がひどくなってしまうと嘔吐してしまう場合もあるそうなので、赤ちゃんの様子をしっかりと観察しておきましょう。

赤ちゃんの下痢のこと

下痢になってしまう赤ちゃんもいます。

母乳やミルクを飲んでいる時の赤ちゃんは基本的にはウンチが緩いので、機嫌も良く元気があるようだと特に問題はありません。

ウンチの回数が今までよりも増えたり、機嫌が悪くなってしまったり、ウンチの臭いがいつもよりおかしい場合は下痢の可能性がとても高いです。

下痢になってしまうと、必要以上に体内の水分が外へと出てしまうので、脱水症状が心配されます。
基本的には安静していることが大事ですが、何日か様子を見ても良くならないようであれば、病院へ行きましょう。

おなかを痛がるようなそぶりをしたり、赤ちゃんがぐったりしている場合にはすぐに病院へ行きましょう。

赤い血が混じったようなウンチ、真っ黒なウンチ、真っ白なウンチが出た場合は注意が必要です。
必ず病院で検査してもらいましょう。

できれば、その時に出たウンチを持っていくと、お医者さんに診てもらうことができるので、持っていくといいでしょう。

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