赤ちゃんの病気 その1

赤ちゃんの気になる症状から、日常的になりやすい事です。

はじめはどんな小さいことでも、心配になってしまうと思います。

少しでも多くの事を理解していれば、落ち着いて対処で出来ると思います。
参考にしてみてください。

発熱

37.5度以上の熱が出てしまっていても、おっぱいもいつものように飲んでいて元気もある時は、少し様子を見てみてもいいでしょう。

しかし、次の日が日曜日などで、病院がお休みの時は心配なので1度、受診してみてもいいでしょう。

37.5度以上の熱が出ていて元気がない時、機嫌が悪い時などは、受診しましょう。

また、赤ちゃんは激しく泣いた後や授乳後なども体温が上がりやすいので、体温を測る時は授乳後は30分後など少し落ち着いてから、体温を測るようにしましょう。

服の着せすぎにも要注意です。

嘔吐

げっぷがうまく出来ずにはいてしまう時、沢山飲み過ぎた為に吐いてしまう時、吐いてしまっても機嫌がいい時は、特に心配はありませんので、少し様子を見てみましょう。

噴水のように吐いてしまった時、出血を伴う場合、ぐったりしている時は、すぐに受診しましょう。

下痢

すぐに止まる下痢の場合は心配ありません。

下痢がずっと続いてる場合、おっぱいの飲みが悪くなってしまった時、元気がなくぐったりしている時は、受診しましょう。

けいれん

けいれんが起こった場合は、受診が必要となります。

熱が上がった時に起こったけいれんで15分内に治まった時は、ほとんど心配はありませんが、念の為に受診しておきましょう。

けいれんが15分以上治まらない場合は、すぐに受診して下さい。

このページの先頭へ