赤ちゃんの病気 その2

季節によってはやっている病気、かかりやすい病気について。

はしかや風疹水ぼうそうなどは、人から人へ移り病気になります。

保育園などに通うようになると、集団生活をするようになるので、沢山、病気を貰ってくるようにもなるでしょう。
兄弟がいる子も、要注意です!

夏は、夏風や皮膚のトラブルに注意しましょう。
アトピーなどの子は、暑さでかゆみが増してしまったり、アトピーではなくても汗疹が出来やすくなる時期です。
汗をかいたら汗を流してあげたり、拭いてあげたりするといいでしょう。
おむつかぶれにも注意してあげましょう。

夏のとても暑い中での、外遊びなどにはとくに注意しましょう。
子供は体温調節機能が未熟なため、熱中症などを起こしてしまう可能性がとても高いので、親がしっかり見守ってあげましょう。

夏のなりやすい病気は、プール熱、プールで移ることが多いです。
ヘルパンギ―ナ、口内炎の痛みがとても激しい症状が出ます。
手足口病などがよく流行ります。

冬は、寒さと乾燥のために、高熱が出てしまう風邪やインフルエンザがとても流行りやすいです。
感染力が強い為に家族全員ダウン、なんてことも起こるかもしれませんね。
せきや鼻水の風邪も起こりやすい為、冬は特にうがい手洗いが大切です。

冬も肌トラブルには注意しましょう。
寒さや乾燥によってカサカサ肌になってしまったり、しもやけやあかぎれが出来やすい子もいるでしょう。
お風呂上がりなどのスキンケアは忘れずに行いましょう。

このページの先頭へ